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ロフトのある家作り

住宅の吹き抜けなどの天井の高い部屋を作ったらどうしても上部空間の隙間がもったいなく感じてしまうものです。しかし、リビングなどのようにくつろぐ空間にロフトを作るのもちょっと考え物です。ロフトは物置というよりは人が眠ったりするのに重宝する空間だからです。
リビングの上部に人が眠っているのもちょっとくつろげないような気がします。そこで、2階の子供部屋などにロフトを設けることをお勧めします。
このために2階天井を吹き抜けにする必要があります。このように2階に吹き抜けを設けることでロフトを設置するスペースを確保することが出来ます。しかし、ここで注意することがあります。ロフトも一定以上の天井の高さがあると居住空間とみなされ床面積に算出されてしまいます。
また、吹き抜けは屋根との隙間が少ないために高温になりやすいために屋根面の断熱工事が必要となります。ロフトつくりにはこれらのことをクリアする必要があります。
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庇による断熱効果

日本の住宅にはサッシの上にを取り付けているのが従来多く見受けられました。しかし、最近の住宅は外観にマッチしないことからを取り付けない住宅が不適増した。また、サッシのシャッター化がスタンダードになってきたことからシャッターボックスが邪魔をしてを取り付けない住宅も多くなったのではないでしょうか。
の目的は雨の日にサッシをあけていても雨が部屋の中に降りこまないようする役目のほかに日差しを遮断するという働きもあるのです。このことから、の出はある程度あったほうが望ましいのですが、最低でも60cmくらいの軒の出はほしいものです。
このことでサッシ窓からの夏場の直射日光を避けることができ部屋の温度上昇を防ぐことができます。また、冬場は日差しの角度が緩いことから、サッシ窓から太陽光は降り注ぐことができます。
外観も重要ですが、を取り付けることで省エネにもつながるのであればを取り付けない手はないのではないでしょうか。

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高断熱住宅の施工について

最近の住宅断熱材の入っていない住宅はまず見かけなくなりました。しかし、断熱材の施工方法が完全に施されている住宅がどれくらいの割合であるかは疑問です。
ただ単に断熱材を壁や天井に入れているだけでは完全に断熱効果を得ることはできません。また、電気のコンセントボックス部分の断熱欠損を考えて施工している住宅もそれほどないのではないでしょうか。
高断熱住宅は外部からの気温の変化に左右されることのない住宅つくりを目指していますので、完全な断熱材の施工をする必要があります。
また、内断熱の場合にはグラスウールなどの繊維系の断熱材を使用することが多いと思いますが、パッケージングされたグラスウールは取り付けようの耳が付いていますので、完全にタッカーなどで取り付けるようにしなければなりません。また、外周部分においては桁から土台まで隙間なく断熱材を取り付けることが必要となります。
天井においても天井下地の上に隙間なく断熱材を敷き詰めるようにします。このように完全に断熱材で外部から温度差を遮断することで高断熱住宅が完成します。
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夏を涼しくすごす家作り

日本の住宅は夏場の暑さに重点を置いて従来作られてきたそうです。最近ではエアコンの普及に伴ってそのような住宅つくりをしなくなってきました。しかし、地球温暖化に伴い年々日本の気温も上昇してきていると感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで、家作りも昔の住宅のように夏場に重点を置いた夏にすごしやすい住宅つくりをしていかなければならないのではないでしょうか。
そう入ってもエアコンのない生活は現代人にはちょっと難しいとおもいます。そこで、一台のエアコンでも十分に家全体を調温するような住宅つくりにしていく必要があります。
このようなことから、高気密・高断熱住宅は今の日本においてとてもニーズにあった住宅といえます。高気密・高断熱住宅は家全体を完全に外界と遮断することが目的でありますので、外気温の左右されることなく家の中を常時快適な温度に保つことができます。
高気密・高断熱住宅は地球温暖化にも対応した住宅といえるのではないでしょうか。
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夏でも結露する住宅

住宅結露というと冬の寒い時期を想像してしまいがちですが実は夏でも住宅の結露は存在します。夏場の結露の原因の一つには冷房の使用があります。冬の環境とまったく逆のことが夏の住宅には起きてしまいます。これは夏の直射日光を浴びた外壁が高温になるのに対して、部屋の中の冷房で冷やされた空気が内部壁内で空気中に含まれた水分が結露するものです。いわゆる壁内結露です。
この壁内結露が起きやすいのは高気密・高断熱住宅のような高性能住宅に多く見られていました。これは気密性が高いために外部との空気が遮断され、断熱効果があるために部屋の温度が一定に保たれるために外気と温度差ができやすいためです。
しかし、高気密・高断熱断熱住宅も壁内結露が発生しないようにさまざまな工夫をこらして、ほとんどの住宅が夏場の結露を発生しないようになっています。
夏場に結露するということは冷房の効きすぎも原因の一つと考えられるため温度設定を若干高めにしておくことが地球にも優しくまた、電気代節約にもつながるのではないでしょうか。
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断熱材の種類

住宅断熱材にはさまざまな種類があります。その中でも大別すると繊維系断熱材と、発泡系断熱材に分けることができます。
繊維系断熱材にはグラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、ウールなどがあります。また、発泡系断熱材にはポリスチレンフォーム、押し出し気泡ポリスチレン、硬質ウレタンフォームなどがあります。
断熱材は素材ごとにそれぞれ特徴があります。繊維系断熱材は綿上の繊維を使用することにより形状が変形することで壁や天井空間に断熱材を押し込むのが容易です。また、発泡系断熱材は面材であることから、外断熱などに適しています。
断熱効果は発泡系断熱材が繊維系断熱材よりも優れていますが、内断熱工法の住宅の場合機密性を確保するのが難しいために完全に断熱効果を得ることが難しいのも事実です。
内断熱には繊維系断熱材、外断熱には発泡系断熱材が適しているのではないでしょうか。
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アルミサッシ部からの雨漏れ原因

住宅にアルミサッシ(窓)はなくてはならないアイテムです。しかし、アルミサッシを取り付けるには壁に開口をしなければなりません。当たり前ですが、住宅用のアルミサッシを取り付けるにはマグサと窓台を取り付けて下地を作りそこにアルミサッシの枠を取り付けます。
アルミサッシを取り付けた後にサイディング工事であれば透湿防水シートを貼ります。このときにアルミサッシ周りに防水テープ(ブチルゴムの両面テープ)を貼るようになっています。この透湿防水シートと防水テープを隙間なくアルミサッシに張り合わせなければアルミサッシからの漏水につながることがあります。
また、シリコンゴムのコーキングの施工においてもアルミサッシとサイディングのコーキング目地にバッカーをきちんと入れて、シーラーを塗らなければシリコンゴムが切れることがあり、雨漏れの原因となってしまうことがあります。
住宅にサッシは少なくても15箇所くらいは取り付けられますので、雨漏れを起こさないように住宅施工時のチェックはきちんとするようにしましょう。
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モルタル塗りの住宅

最近の住宅サイディング貼りの外観が多くなってきました。サイディングの種類も数多くあり、いろいろな人のニーズに合うようになってきました。
そのようなことから、モルタル塗りの住宅がめっきり減ってきました。このことにより、左官職人も大変少なくなってきているようです。左官の仕事はもともと土壁や漆喰(しっくい)塗りの壁や土間の仕上げなどをすることでした。その延長上でモルタル塗りの住宅の仕事も左官仕事になっていたのです。
モルタル仕上げの壁はセメントと砂を混ぜ合わせたモルタルを壁に塗っていく壁です。モルタルの下地となるきずり(ラス板)にフェルトと呼ばれる防水紙を貼っていきその上にラス(網目の金属)を貼っていきその上にモルタルを2,3回塗るのです。
モルタル壁の欠点ははひびが入りやすくそのひびから雨水などが浸入して、住宅内部の木材を腐朽させてしまうということです。
このようなことから、住宅の外壁は自然と乾式のサイディング壁へと移行していったのでしょう。
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純和風建築には入母屋屋根を

住宅屋根にはいろいろな形があります。その中でも純和風建築の外観の住宅になくてはならないのが入母屋屋根ではないでしょうか。最近の住宅は洋風な住宅が増えてきましたので入母屋屋根を見ることがめっきりすくななってきましたが、屋根に建築の美を求める日本建築においてはやはり入母屋屋根ははずすことはできません。
入母屋屋根は地方の大地主さんや、お寺などを見ればどのような形の屋根かわかると思います。基本的に寄せ棟屋根に切妻屋根を組み合わせた屋根の形状です。
入母屋屋根は寄せ棟屋根よりも重厚感があり、妻部分に木格子などを設けた屋根などはとても高級感があります。
このような入母屋屋根には本葺きの瓦がとても似合います。入母屋屋根屋根の中でも一番技術を要する屋根ですので、施工価格も高くなってしまいますが、純和風建築を考えている人にはお勧めの屋根の形状です。
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板壁にしてみませんか

住宅の内装の壁はクロス張りの家が多いですよね。クロスの柄や材質はとても多く何万種類という数があります。その中には木材の柄のクロスもあり遠目には本物の木材のように見えることもあります。
しかし、木材を使用した板壁を完全に再現することはまず不可能でしょう。そこで、本物の木材の板壁を内装の壁の仕上げ材として使用してみませんか。
板壁にも突き板を使用した合板の板壁と無垢材を使用した板壁の2種類があります。今回は無垢材の板壁の紹介をします。
無垢材の板壁の材料にもさまざまなものがありますが、一番多いのは杉材の板壁ではないでしょうか。そのほかにもヒノキなどもありますが値段がやはり高くなります。
板壁を使用することで木材独特の雰囲気が部屋中を埋め尽くし、とても癒される空間を演出してくれます。また、板壁自体が空気を呼吸しますので、調湿効果も望めます。このような板壁の部屋を一部屋だけでも作ってみてはいかがでしょうか。
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