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基礎工事まで

住宅を作るときには様々な工程があります。工事着工までの打ち合わせも住宅工事の工程に入るかもしれません。
しかし、工事としての工程としてはまず工事着工式があります。これは一般住宅であれば地鎮祭になります。住宅建替えなどの場合は住宅解体が工事着工になります。
その後に地縄張りといって、住宅の大体の大きさと位置を住宅地の上に縄を貼る作業があります。このとき木杭とロープを使用します。
その後遣り方(やりかた)を作ります。遣り方とは基礎を作るときの高さと位置を示すものですから、とても大事な作業といえます。
遣り方は木杭を住宅の所要の位置に打ち込みその杭に板(貫材)をとめていきます。その板に住宅の間仕切りの寸法を記していきます。
最近では基礎専門の業者が遣り方まで出すことが多いようです。また、トランシットを用いて直角(かね)を出すために基礎の精度も良くなってます。
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