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天井収納はしごの利用

住宅の屋根裏の有効利用として屋根裏部屋を設ける住宅も少なくないでしょう。しかし、屋根裏部屋に行くにはやはり昇降設備が必要となります。
そのときに利用されるのが天井収納はしごです。天井収納はしごは収納時には天井内に納まるために天井収納はしごユニットの枠が天井に見えるだけになります。そのためにとてもすっきりしています。
天井収納はしごは木製かアルミ製のはしごを一般的に用います。天井収納はしごに用いるはしごは折りたたみ式になっており、収納時には天井内に折りたたんだ状態になっています。
天井収納はしごには電動式の製品もあります。屋根裏部屋の設置を検討中の方は予算に応じて選択してみてはいかがでしょうか。
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床下収納庫は必要か

キッチンに床下収納庫を設ける住宅を良く見かけます。最近では床下収納庫を設けない住宅も増えてきています。
そもそも床下収納庫は食品や調味料などのストック用に設けられた収納スペースです。そのために良く使う調味料などは取り出すことも多いでしょうが、あまり使用しない調味料などは何年もそのままになっていることがあるようです。そのために不衛生になりかねません。
しかし、床下収納庫は収納部材をはずすことで床下点検口にもなりますので、水道配管などの補修などが発生した場合にはとても便利が良い設備になります。
床下収納庫を上手に使えば狭いキッチンスペースを有効利用できるようになりますので、床下収納庫を住宅に設けた場合は開かずの扉にならないように上手に利用しましょう。
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和室の柱は何にしますか

最近の住宅では和室も大壁和室が多くなってきて、真壁の和室を見る機会も減ってきました。
和風住宅であれば真壁和室を作る人も多いでしょうが、最近の洋風住宅では真壁和室は本当に少なくなってしまいまいました。
真壁和室の魅力はなんと言っても柱がそのまま化粧材として見えていることによる高級感があるのではないでしょうか。また、柱もそのまま見えるために柱自体の耐久性もあがると考えられます。
そこで真壁和室の柱の材種は何を使用しますか。全国的に多く用いるのは杉材が真壁和室に用いられることが多いのではないでしょうか。真壁和室に使う柱は節の無い割り柱(芯持ち材よりも大きな木を木割りして取り出した柱)を使用することが多いです。
そのほかに値段が高くなりますが、檜の柱を使用する住宅もあります。最近では集成材に突き板を貼り付けた和室用の柱を使用する住宅も多くなっています。
杉の和室用柱の場合赤身の柱がやはり価値があり、値段も高くなります。また、入り口などは白太(白い部分)を内側に向けて内部から突っ張るようにして用います。
和室はやはり芯壁和室の方が高級感があり、和室の威厳が保てるような気がします。
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建具の意匠性

住宅建具の中にはいくつかの種類が存在します。大きく分けて、框戸、フラッシュ戸、桟戸、襖(ふすま)障子などがあります。
既製品建具の場合も同等の建具が存在します。しかし、今回は建具屋さんがつくる建具について紹介していきます。
まず、框戸ですが住宅で框戸を使用するときには比較的遮蔽性を必要とする場合に使用されます。框戸はドア本体の両脇が框と呼ばれる板材を用いてその框を上桟と下桟とよばれる板材で固定するタイプの建具です。
住宅で用いられる框戸は内部にガラスを大きく取り入れたり、意匠性の高い木材を挟み込んだりします。框戸は住宅の中でも高級感を要する場所に使用されることが多いです。(玄関や、リビング入り口など)
次にフラッシュ戸です。住宅の建具の中では一番良く用いられるのがフラッシュ戸です。フラッシュ戸は建具内に桟木で下地を造りその桟に薄い合板などを貼り付ける建具です。
フラッシュ戸は比較的安価に製作することができまた、重量も軽く作ることができるために、住宅内で一番使用頻度の高い建具といえます。
今回は桟戸、襖、障子は割愛させていただきます。
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